オススメ機能性表示食品ランキング!

オススメ機能性表示食品はこれだ!

新しい制度、機能性表示食品のランキングを紹介します。
どんな効果が期待できるかも合わせて、ぜひ参考にしてくださいね。

第1位、パーフェクトフリー(キリン)

パーフェクトフリー

2015年夏、日経メディアマーケティングのランキングで見事1位を獲得したのが、パーフェクトフリー。
ちなみに売り上げは、機能性表示食品の制度が始まってから今まで、機能性表示食品ノンアルコール市場でも第1位となっています。
食事の脂肪吸収を抑えて排出促進をし、更に糖の吸収もおだやかにしてくれる、難消化性デキストリンという食物繊維が含まれています。
そこで表示は「脂肪の吸収を抑える」「糖の吸収をおだやかにする」。
ノンアルコールなのにもかかわらず、とにかく人気が高いです。

第2位、飲む食べる私のサプリ(富士フィルム)

飲む食べる私のサプリ

2016年3月発売のこちら、飲む食べる私のサプリは、20~30代女性向けのサプリメントです。
天然植物サラシアが配合され、食事から摂った糖の吸収を抑えてくれる効果があり、ダイエットサポートとしてオススメされています。
また155種類の野菜や果物が由来の酵素とポリフェノールの一種である緑茶カテキンが配合されているので、酵素サプリとしてもいいですね。
数ある酵素サプリの中でも、食事の糖質に着目したものは少ないので、ダイエット中の人にはぜひ試してみてほしい機能性表示食品です。
他にもたくさん酵素サプリがあるので、気になる方は酵素サプリランキングをご覧ください。
パウチタイプのパッケージで持ち運びも楽ですが、粒がハート型でとてもかわいいので、ピルケースに入れて持ち歩きたくなりますよ。

第3位、ビフィーナ(ヘルスエイド)

ネット通販サイトLOHACOのランキングでも常に上位にある、ビフィーナ。
ビフィズス菌(ロンガム種)が含まれていて、「腸内フローラを良好にし便通を効果を改善」と表示が入っています。
腸内フローラとは、腸内に棲みつく細菌群の生態系のこと。
ビフィズス菌ももちろん含まれていますが、年齢とともに減少して腸の運動量が減少するなど便秘の原因にもなります。
ビフィズス菌は腸に届く前に死んでしまうと言われていますが、しっかりカプセルで守られているので期待できそうですね。

第4位、カゴメトマトジュース(カゴメ株式会社)

トマトジュースと言えばカゴメ、とイメージする人も多いですよね。
カゴメ株式会社が1933年に発売した超ロングセラー商品で、長年、トマトの栄養素リコピンについて研究を重ねてきています。
リコピンには善玉コレステロールが増える働きがあることから、「血中コレステロールが気になる方に」という表示を入れた商品を発売。
食塩無添加など色々種類がありますが、「高リコピントマト使用」265gのペットボトル、「スマートPET」720mlのペットボトル、「食塩無添加スマートPET」720mlのペットボトル、「食塩無添加」200ml紙パックに届出がされました。
小さな子供からお年寄りまで、幅広い年齢層の人が飲めるので、健康のためにも取り入れやすいですね。

第5位、えんきん(ファンケルヘルスサイエンス)

テレビCMで見かけたことのある人も多いこちら、人気がある機能性表示食品です。
なんと、年間売り上げ高30億円が見込まれているほどなんだとか。
ルテイン、アスタキサンチン、シアニジン3グルコシド、DHAが配合されていて、「手元のピント調整力に」という表示が入っています。
また目の使用による肩や首への負担も和らげてくれる効果があります。
こうした目のサプリメントとしては、えんきんが日本初の機能性表示食品なんですよ。
2週間分1000円のお試しサイズがあり、更に2袋で1000円というキャンペーンも行っていてお得です。

トップページへ